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芸術・歴史

【歴史】石楯尾神社

その歴史は今から千年以上さかのぼります。延長5(927)年の「延喜式神名帳」(全国の神社一覧)に記載されている「相模国延喜式十三社」(相模国神社一覧)の一社です。現在の神殿は享保9(1724)年建築のものです。神社内の二本杉(夫婦杉)と社叢は県指定天然記念物になっています。

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【歴史】関野宿本陣跡

関野宿は甲州街道の江戸から17番目の宿場です。隣の吉野宿とともに本陣があったのですが、明治21(1888)年の火災で本陣その他の建物は焼失してしまいました。したがって、今はその面影はなく、「関野宿本陣跡説明板」がひっそり立っているだけです。

【歴史】吉野宿ふじや

吉野宿は甲州街道の江戸から16番目の宿場で、甲府との中間にあたります。「ふじや」は江戸時代から明治29年の大火で焼失するまで旅籠「藤屋」でした。現在の建物は大火の翌年再建されたものです。1991以降年旧藤野町の郷土資料館として利用され、2014年市登録文化財に指定されました。 もっと見る

【歴史】一里塚

甲州街道には、一里(約4㎞)ごとに土を盛り上げて作った塚が置かれました。塚には榎などの木が植えられ、旅人にとって距離の目安、休憩所になりました。藤野の一里塚は江戸から17番目の塚で、小渕駐在所から右手に見える大きな榎の木が目印になっています。

藤野ふるさと芸術村メッセージ事業のウェブサイトができました!

藤野ふるさと芸術村メッセージ事業のウェブサイトができました!
「藤野ふるさと芸術村構想」が提唱されてから2021年で35年。
「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」が始まってからは33年。
この事業によって、さまざまなアートのイベントや交流が生まれ、継続され、そしてさまざまな活動につながってきました。人が人を呼び、藤野がどんどんおもしろい町になってきた由縁です。藤野の芸術の町である原点です。
その「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」の過去を遡り、これからを記録していくwebサイトができあがりました。ぜひ、ご覧になってみてください。

http://fujino-artmessage.com/

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