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芸術・歴史

【歴史】伏馬田城址(尾崎城址)

戦国時代、藤野は甲斐(山梨県)の武田氏と相模(神奈川県)の北条氏の国境地帯にあたり、戦も行われていました。北条氏は当時の牧野村を支配し、のろし台をもつ伏馬田城を作り、守りを固めていました。尾崎掃部助が守っていたので尾崎城ともいわれます。

【歴史】前川橋

神奈川と山梨の県境である秋山川の渓谷にかかる前川橋は昭和33(1958)年に建造された木造のつり橋です。平成23(2011)年の補修工事後も木の温かみが残り、かつての様子がしのばれます。以前は車の通行も可能だったようですが、現在は「車は進入禁止、人は最大10人まで」との看板があり、通行には制限があります。
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【歴史】神原家長屋門

神原家は戦国時代の武将、今川義元の家臣に先祖をもちますが、慶長9(1604)年帰農し大名主として権勢をふるいました。明治維新後も村長として村政発展に努力しました。その屋敷は昭和27(1952)年に取り壊されましたが、長屋門は一部改装されたものの豪壮な屋敷構えを伝える貴重な建造物になっています。国登録文化財。

【歴史】鉢岡山烽火台跡

牧野地区にある鉢岡山(標高460m)の頂上にはのろし台跡があります。これは戦国時代、北条氏が対抗する武田氏に備えて張り巡らしたのろしのネットワークの一つです。現在、頂上は木々に囲まれ、無線アンテナ基地にもなっており眺望は開けていません。
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【歴史】勝瀬集落

相模ダムは横浜市、川崎市への上水道、工業用水、電力供給を目的として1947年に完成しました。建設にあたって18町歩(約18ha)もの水田があり豊かな集落であった旧日連村勝瀬は湖の底に沈むことになり、85戸の住民は海老名市などへの移転を余儀なくされました。

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