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芸術・歴史

【歴史】甲州古道

江戸幕府は五街道の一つとして日本橋から下諏訪に至る全長約210㎞の甲州街道を整備しました。甲州古道は国道20号になる前の本来の甲州街道を指します。古道は鉄道建設や道路整備などによって寸断された箇所も少なくありませんが、 吉野、小渕地区にはその面影がたくさん残されています。
甲州古道 https://info-fujino.com/hiking/5764.html もっと見る

【歴史】倉子峠の句碑

藤野には甲州街道が通っていますが、甲州裏街道も通じていました。倉子峠はその裏街道の下岩と和田を結ぶ峠です。そこには松尾芭蕉の「春なれや名もなき山の朝霞」、その弟子各務支考の「牛呵る声に鴫立つ夕べかな」という俳句を刻んだ碑があります。

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【歴史】鷹取山烽火台跡

佐野川地区にある鷹取山(標高472m)は富士山が見えるポイントもあり、藤野15名山の一つでもあります。頂上にはのろし台跡があります。これは戦国時代、武田氏が対抗する北条氏に備えて陣馬山や上野原市の鶴島御前山などと連絡するために作ったものとされています。
鷹取山 https://info-fujino.com/hiking/241.html

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【歴史】大日野原遺跡

沢井川の西側の階段状の地形(段丘)に大日野原遺跡があります。ここからは縄文時代の土器や石器、平安時代の住居跡などが発見されています。縄文時代の土偶の飾りがついた土器は「おびのっち」の愛称で親しまれ、イギリスやフランスでも展示されました。

【歴史】石井家住宅

1707(宝永4)年に建てられた築300年を超える住宅です。棟上げの時に富士山が噴火しましたが、その火山灰は住宅内に今もあります。石井家の祖先は小田原北条氏の武士団の1人で、北条氏が滅びた後、この地に住み着いたと伝えられています。1971年に国指定重要文化財になりました。
http://www5.plala.or.jp/ishii/

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