芸術・歴史

【歴史】伏馬田城址(尾崎城址)

戦国時代、藤野は甲斐(山梨県)の武田氏と相模(神奈川県)の北条氏の国境地帯にあたり、戦も行われていました。北条氏は当時の牧野村を支配し、のろし台をもつ伏馬田城を作り、守りを固めていました。尾崎掃部助が守っていたので尾崎城ともいわれます。

【歴史】東海自然歩道

昭和40年代、高度経済成長の陰の面が明らかになってきた頃、自然を見直そうとの構想から整備が始まった東海自然歩道(全長1,697km)、藤野地区では石老山と石砂山を結んで大河原橋に至る13.5kmがコースになっています。石砂山は県下唯一のギフチョウ(県指定天然記念物)の生息地になっています。

吉野宿ふじや

ふじや

観光協会会員【歴史】 藤野地区には、太古より人々が生活を営んでいました。 いたるところに遺跡が見られ、資料が数多く残されています。 それら郷土資料を保存し、歴史を伝えることを目的として、1991年(平成3年)6月に開館しました。 (もっと見る…)

石楯尾神社

いわだてお

観光協会会員【歴史】
ウィキペディアより転載〜一部編集
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E6%A5%AF%E5%B0%BE%E7%A5%9E%E7%A4%BE
石楯尾神社(旧藤野町名倉)は相模原市緑区名倉に鎮座する神社。
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藤野ふるさと芸術村メッセージ事業のウェブサイトができました!

藤野ふるさと芸術村メッセージ事業のウェブサイトができました!
「藤野ふるさと芸術村構想」が提唱されてから2021年で35年。
「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」が始まってからは33年。
この事業によって、さまざまなアートのイベントや交流が生まれ、継続され、そしてさまざまな活動につながってきました。人が人を呼び、藤野がどんどんおもしろい町になってきた由縁です。藤野の芸術の町である原点です。
その「藤野ふるさと芸術村メッセージ事業」の過去を遡り、これからを記録していくwebサイトができあがりました。ぜひ、ご覧になってみてください。

http://fujino-artmessage.com/